IROTEC パワーラックV-MAX 昔レビュー

僕自身パワーラックやハーフラックをこれまで複数購入してきました(散財)

人生で初めて購入したパワーラックはIROTEC パワーラックV-MAXです

それまでベンチプレス台や、ハーフラックを購入したことはありました

そういった器具を購入したことがある人は理解してもらえると思います

bozu
必ずパワーラックが欲しくなる・・・

今回は、IROTEC パワーラックV-MAXの使用感などを書いてきます

コストパフォーマンスの高いパワーラック

一部地域(※北海道・沖縄・離島は、別途送料6050円ご負担となります。)を除いて、送料込みで2021年2月時点で

61,050円(税込)

本体の重量が約90kgですよ・・・

送料だけでもまぁまぁな額すると思いますし、僕が頼まれたらこの製品の値段をそのまま送料として請求したいくらいです

耐荷重は350kgだったはずですが、自宅で使うと考えれば十分すぎる耐荷重だと思います

6万円台で本格的なパワーラックが購入できる

結構安いパワーラックは多いんですが、耐荷重が150kgとか200kgなんですよね

bozu
スクワットだと、150kgは簡単に超えてくる

なので、将来を見越すと耐荷重はいくらあっても困りはしない

耐荷重350kgだから安定性が高いって訳ではない

耐荷重350kgだから何をしてもビクともしないって訳ではありません

こちらのパワーラック前後への安定感には若干難ありなんです

画像を見ればわかると思うんですが、支柱が前後ともにギリギリの位置に配置されています

これが、値段の高いパワーラックHPM /IROTECとなれば前後の余裕が生まれています

この差を一番感じられるのはチンニング(懸垂)している時でした

チンニングは前後にブレないように気をつけていても、回数を重ねるごとにブレてきてしまいます。また、懸垂逆上がりなどちょっとハードな使い方をすると揺れたりズレたりしました

多分僕の扱いが雑だったんだと思うんですが、結構怖かったのでチンニングなどで暴れる予定がる方はHPMなど別のパワーラック検討をお勧めします(あまりいないでしょうが・・・)

メリットでもあり、デメリットでもあるセーフティ

パワーラックV-MAXのセーフティは貫通式なので、安心して潰れることができます(耐荷重350kgですからね)

貫通式なので、完全にセーフティーバーを抜くスペースが必要となります

bozu
部屋にギリギリ置けるって場合は注意が必要でセーフティバーを抜くスペースがないとセーフティの高さを変更することができない(そもそも組み立てた時にセーフティーバーを挿入することができないからセーフティーなしか・・・

そして、このセーフティーは金属丸出し状態なので、潰れた時やバーベルを下ろした時の音はまぁまぁうるさいです。

バーベルラックやセーフティーにゴムチューブを巻くなどして対策をしないと、自宅ガンガン使用するのは音が非常に気になるパワーラックでした

パワーラックV-MAXは設置環境を選ぶパワーラック

  • 値段はパワーラックの中ではリーズナブル
  • セーフティーバー貫通型なので、広めの部屋専用
  • 金属音がうるさいので、対処が必要

もし、パワーラック設置を検討していて、部屋ギリギリ入るかなって悩んでいる方は別のパワーラックかハーフラックの購入をお勧めします

セーフティーバーを設置するつもりがないならOKですが、パワーラックを購入する意味があまりないかもしれません・・・

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